バックナンバー目次一覧
(100号~最新号)

『鎌倉』120号

円覚寺領上総国畔蒜庄亀山郷と地域社会
―室町期東国荘園の一様相―
湯浅 治久
一斎居士顔汝勲と南宋末禅林(上)
─建長寺開山蘭渓道隆と同門に当たる在俗居士─
佐藤 秀孝
江ノ島合戦と公方足利成氏の動座
―上杉憲忠殺害への道―
伊藤 一美
酒匂川流域・足柄平野の古代
―賀茂(加茂)神社をめぐって―
篠原 幸久
『亀谷山記録』(15) 鎌倉古文書研究会
神奈川の窓(37)―「地方史研究」から― 井上 隆男

『鎌倉』119号

源頼朝と薬師信仰 田井 秀
戦国前期の房総里見氏に関する考察
―新出足利政氏書状の紹介と検討を通じて―
滝川 恒昭
旧建長寺末寺考(10)―熊本県(肥後国)編― 鈴木 佐
『亀谷山記録』(14) 鎌倉古文書研究会
『鹿山公私諸般留帳』(46) 三渕 美恵子
神奈川の窓(36)―「地方史研究」から― 井上 隆男

『鎌倉』118号

山武市内の法衣垂下式仏像について 濱名 徳順
御成小学校内発掘調査により検出された中世武家屋敷の建築
―南側武家屋敷について―
鈴木 亘
失われた閻魔王像をめぐって 奥 健夫
鎌倉の別荘地形成過程における沖守固の動向について 奥山 信治
『亀谷山記録』(13) 鎌倉古文書研究会
『鹿山公私諸般留帳』(45) 三渕 美恵子
神奈川の窓(35)―「地方史研究」から― 井上 隆男

『鎌倉』117号

御成小学校内発掘調査により検出された中世武家屋敷の建築 鈴木 亘
涪州行―蘭渓道隆の生地をたずねて― 彭 丹
北海道厚岸の旧鎌倉五山派国泰寺と真宗正行寺 関口 欣也
旧建長寺末寺考(9)―佐賀県(肥前国)編― 鈴木 佐
余録 鎌倉乃記(12)
与謝野晶子・寛、そして鎌倉(7) ―梅花の日(その4)―
坂本 俊雄
鎌倉長谷寺所蔵『長谷寺縁起文』について 内山 侑子
神奈川の窓(34)―「地方史研究」から― 井上 隆男

『鎌倉』116号

奉行人安威資脩伝 森 幸夫
江の島の中世石碑
―「大日本国江島霊迹建寺之記」碑の紹介と分析―
古田土 俊一、大塚 紀弘
室町期東国村落における年貢請負契約の成立とその意義
―熊野那智山・覚園寺領常陸国酒依荘・郷―
高橋 裕文
余録 鎌倉乃記(11)
与謝野晶子・寛、そして鎌倉(6) ―梅花の日(その3)―
坂本 俊雄
五大堂明王院の伽藍と縁起―「〔五大堂記録〕」を通して― 坪内 綾子
『亀谷山記録』(12) 鎌倉古文書研究会
神奈川の窓(33)―「地方史研究」から― 井上 隆男