鎌倉文化研究会

昭和34年(1959)、沢寿郎氏(元鎌倉市立図書館館長 故人)を 初代会長に迎え、郷土史研究団体として組織された当会は、以来、事務局を鎌倉長谷寺に構え、機関誌『鎌倉』を刊行してまいりました。平成17年(2005)には100号の刊行を数え、現在も年2回の定期刊行を継続しております。
定期購読、またはバックナンバーの購入をご希望の方は、お手数ではございますが、下記連絡先までお問合せください。
なお、弊誌へのご寄稿も随時承っております。

連絡先

〒248-0016
神奈川県鎌倉市長谷3-11-2 観音ミュージアム内
TEL 0467-22-6100 / FAX 0467-22-6101
鎌倉文化研究会事務局

バックナンバー目次一覧
(100号~最新号)

『鎌倉』124号

鎌倉公方足利成氏の「御連枝」の動向
―特に長春院殿をめぐって―
佐藤 博信
応安大火後円覚寺造営における室町幕府と鎌倉府 駒見 敬祐
新出史料に見る鎌倉「犬懸坊」とその文書 伊藤 一美
余録 鎌倉乃記(14)
与謝野晶子・寛、そして鎌倉(9)―吉井勇(その2)―
坂本 俊雄
『亀谷山記録』(17) 鎌倉古文書研究会
『鹿山公私諸般留帳』(49) 三渕 美恵子
神奈川の窓(41)―「地方史研究」から― 井上 隆男

『鎌倉』123号

鎌倉大仏存疑(下)
―『吾妻鏡』記載の大仏関係六条・私注―
鈴木 良昭
各地の天神別当安楽寺について 篠原 幸久
新居(荒居)閻魔堂の位置について 島本 千也
游酔庵文庫蔵『松田丹後守長秀記』 遠藤 明子
『亀谷山記録』(16) 鎌倉古文書研究会
神奈川の窓(40)―「地方史研究」から― 井上 隆男

『鎌倉』122号

一斎居士顔汝勲と南宋末禅林(下)
―建長寺開山蘭渓道隆と同門に当たる在俗居士―
佐藤 秀孝
鎌倉大仏存疑(上)
―『吾妻鏡』記載の大仏関係六条・私注―
鈴木 良昭
武家の王としての足利氏像とその形成 谷口雄太
応安四年建長寺大衆申状写の紹介と分析 大塚 紀弘、白川 宗源
余録 鎌倉乃記(13)
与謝野晶子・寛、そして鎌倉(8)―吉井勇(その1)―
坂本 俊雄
『鹿山公私諸般留帳』(48) 三渕 美恵子
神奈川の窓(39)―「地方史研究」から― 井上 隆男

『鎌倉』121号

異説・明王院五大堂考
―創建とその所在位置をめぐって―
鈴木 良昭
一斎居士顔汝勲と南宋末禅林(中)
─建長寺開山蘭渓道隆と同門に当たる在俗居士─
佐藤 秀孝
「津久井光明寺文書」の原胤房 外山 信司
鎌倉蒔田善右衛門家の近世的展開
―「地方名主」・「旧家」への道―
佐藤 博信
『鹿山公私諸般留帳』(47) 三渕 美恵子
神奈川の窓(38)―「地方史研究」から― 井上 隆男

『鎌倉』120号

円覚寺領上総国畔蒜庄亀山郷と地域社会
―室町期東国荘園の一様相―
湯浅 治久
一斎居士顔汝勲と南宋末禅林(上)
─建長寺開山蘭渓道隆と同門に当たる在俗居士─
佐藤 秀孝
江ノ島合戦と公方足利成氏の動座
―上杉憲忠殺害への道―
伊藤 一美
酒匂川流域・足柄平野の古代
―賀茂(加茂)神社をめぐって―
篠原 幸久
『亀谷山記録』(15) 鎌倉古文書研究会
神奈川の窓(37)―「地方史研究」から― 井上 隆男